営業君

Posted by on 9月-22-2008

今朝ほど、弊社とは30年近いお付き合いになる、お得意様の営業君(未だ、入社暦の短い新人君だから、親しみを込めて君呼ばわり)がいつものように、物を納め、いつものように受領印を押し、いつものように元気よく帰って行く。

ところが、そのいつもの営業君は、今日は違った。

なにやら、近々、その会社で展示会があるらしく、帰り際、開催の告知と参加を呼び掛けていった。

その営業マンは、未だ、入社間もない新人君で、色白で、どこか頼りなさそうに感じていたんだが、今日は、びっくりするくらいカッコ良かった!

「来月、我が社の展示会がありますので、お忙しい最中でしょうが、お時間がございましたら、是非、お立ち寄りくださいませ!焼き鳥も用意してお待ちしております!」

若者らしく、元気ハツラツ、オロナミンCで、大変気持ち良く、ご案内いただきました。

僕もそうですが、いつの間にか、初心を忘れて、なぁなぁになってしまいがちな日常に喝を入れられた思いでした。

太〇熔材の営業君、今日は、元気をありがとうございました。

これからも、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

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