さだ まさしの歌、「風に立つライオン」。
最近、島田紳助の司会する番組で取り上げられ、話題になった歌である。
誰もが羨むような仕事、給与、家庭があり、しっかりとした生活基盤がありながら、海外に医療ボランティアとして過酷な道を選んだ実在の方がモデルになっている。
この歌の中に、「やはり僕たちの国は 残念だけれど なにか 大切なところで 道を間違えたようですね」と言う歌詞がある。
雨水で乾きを潤すような貧困に苦しむ国がある。
比較すると、かなり恵まれた環境の日本・・・だが何かが危うい・・・。
いつもはお気楽、アッパラパーな僕だけど、この歌を聞くと、将来の子供達の事を憂い、胸がギュッとなって焦るのである・・・。
今日はこんな、ちょっぴり重い感じのブログなのである・・・。
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