Archive for 3月, 2010

結構旨い。

Posted by on 3月-31-2010

昨日、このブログで、いよいよ2週間後の弘前市の市長選挙の事でちょいと愚痴ったが、僕は拒否してるわけじゃないっすよ。

市民の権利を履行するため、みなさん選挙には行きましょうね。

さてさて、最近ブログネタにキレが無い、男長谷川37歳は、鉄工所に勤務しているのだが、喫茶店の経営にもちょこっと関わってたりする・・・。

「ヨツバ」って言って、9時から5時までと言う半端な営業時間の喫茶店。

バリスタの資格を持つ、女高橋(?歳)が入れるコーヒーは意外に本格派。

僕が言うのもなんだが、その女高橋(20代らしい・・・)が作る「焼きそば」と「カレーライス」が意外に旨い。

今までは、正直さほどオススメできる内容ではなかったのだが、女高橋(化粧濃い目)の頑張りで喫茶店らしくなってきた。

後は、お客様に来ていただくだけ。

よろしくね。

PS:たいしくんへ。

たまに僕がサボっています。見かけたらやさしくしてください。

たまに生意気なガキンチョ(たいしくん)がちゃんとガンバレよ!って言ってきます。

暇そうに見えるでしょうが、ガキンチョ(ママは色っぽい)には解らない大人の苦労が僕にもありますよ。

東京スカイツリー。

Posted by on 3月-30-2010

現在工事中のスカイツリーが東京タワーの333mを超えて、高さ日本一になったんだって。

スカイツリーは完成すると自立式のタワーでは世界一!ってニュースで言ってたけど、自立式じゃないものがあるってことなのかな?

自立式じゃないなら、チョー背の高い奴が支えてるとか?

ま、とにかく世界一とか日本一とか、やっぱり一番ってのは偉い。

僕が尊敬するお方も、弘前の桜も世界一って堂々とPRするべきだ!って言ってた。

こういう事は早く言った者勝ちだ!って・・・僕もそう思う。

ま、弘前市なんて「スポレク施設の有無」を市長選挙の争点にしてるくらいレベルだしなぁ〜。

昨日もPOPショーとかって石井明美、森川由加里、麻倉未稀の3人のディナーショーとかってやっちゃってるし・・・。

3人でなきゃ1ステージにもなんないようなショーなんてするなよ・・・がふぇ。

白神山地の雄大なロケーションを使って、DAFT PANKとか呼んで、世界に呼びかけるくらいのパフォーマンスでもするくらいの飛び抜けたセンスが必要なのに、今更、森川由加里で「SHOW ME」なんて・・・。

ま、それはさておき、くだらない悪口合戦の市長選挙なんかしてないで、スカイツリーの完成に向けて、青森県で発電した電力を売り込むとか、世界一のタワーには世界一のリンゴジュースを!とか、ダメもとで動くべきだ。

しかし、スカイツリーの完成が楽しみだ。

ガチャガチャ。

Posted by on 3月-29-2010

昨日、アリヅカ君って言う友人の呼び掛けで、弘南鉄道柏農高校前駅舎の清掃&改修のボランティア作業に参加させてもらった・・・。

マスキングテープで養生して、壁の塗装の下地処理して、窓ガラスを拭いて、ゴミ拾いして、看板塗って・・・・。

スンゲー楽しかった。

イベントの仕掛けや運営のお手伝いとかで要請される事が多いなか、DIY的な作業をするのは新鮮で楽しかった。

こんなボランティアなら大歓迎だ。

途中で、先輩の息子さんが応援に駆けつけてくれた。

大晴君って名前。

100円あげた。

「100円で何買うの?」って聞くと、「ガチャガチャ!」って答えた・・・。

可愛かった・・・。

やはり僕等、責任世代は子供達の為に有形、無形を問わず何を残せるか?

それが大事だ。

大晴君、将来立派な不良になってくれ!!

思いで横丁。

Posted by on 3月-26-2010

先日まで、東京に出張してきた。

余裕の無い結構タイトなスケジュールだったのでゆっくりはできなかったが、予定していた目的は達成できたので満足。

夜は、怪しいデザイナー、ダンディー清野という方のエスコートで、新宿ガード下の「思い出横丁で過ごす。

そこは、完全に昭和40年代で時間が停止。

焼き鳥屋さんでは、鳥を焼く度に煙幕弾でも放り込まれたかのように煙で充満する室内。

「ルビーの指輪」の歌のように曇ったグラスに注がれるビールは泡立ちもしない調度良いヌルさ。

壁には入手経路が知りたい海上自衛隊のカレンダー。

場所を変えようとすると、店の扉には「都合によりチョット休む」との張り紙。

聞くと、チョット休むはずが既に一年以上経過しているという・・・。

カウンターに足が収まらず、みんなが横向きに座ってる江戸前寿司では、意外にもやたらと旨い寿司がでる。

値段も意外に普通な、平成の単価。

素晴らしい・・・。

負け組も勝ち組もない、キャッシュフローとか、営業戦略とか、小難しい話が一切ない・・・。

それが「思い出横丁」・・・。

そんな真の癒しの空間が、どこかにいつまでも残って欲しい・・・。

二度と行かないけど・・・。

想像力。

Posted by on 3月-12-2010

「奇跡のエコ集落 ガビオタス」という本の著者 アラン・ワイズマンという人が、

「本当の危機は資源の欠如ではなく、想像力の欠如だよ」と、言っていた。

良い言葉だ。

エコには全く興味がないし、エコ的な生活をしようとはちっとも思ってない僕だから、本の中身はどうでも良いけど、

このセリフだけは記憶に残った。

地方自治体の政治家の中にもだいぶ想像力が欠如している方がいるので、是非参考にしていただきたい。

僕なんかは朝から叶姉妹と王様ゲームをするのを想像したくらいだ。

世は卒業シーズン。

これから社会出る人や、進学する人、低迷を続ける今の日本はかなりの困難が待っていることでしょうが、是非とも豊かな想像力をもって、逞しく羽ばたいて欲しいものです。

PS:トシノブ君、合格おめでとう。サスケ君はいよいよ小学校入学。君たちの未来は絶対明るいから頑張れ!!

本質。

Posted by on 3月-7-2010

先日のチリの大地震での様子をTVでみる。

自然の驚異をまざまざと見せつけられ、穏やかな日常がいかに幸せな事であるかを再認識する。

が、今回一番怖いなぁ〜って思ったのは、地震でも津波でもなく、人間だ。

電気やガスや水道などの便利に安全に暮らすためのインフラが機能せず、荒廃した町で、本来であれば助け合わなければならない隣人同士が略奪行為に走り暴徒と化した映像をニュースでみた時、もし自分があの状況に置かれたら・・。

と、考えるとゾッとする。

誰を信じていいのか、何にすがっていいのか、すごく不安で・・・まさに地獄だ。

なにか、人間の根底にある本質をみたような気がする。

もし、普段は真面目でひたむきに生きてる知人が略奪行為をしたりしているところを目撃するのはどんな気分だろう?

ましてや、自分がそうならないように自制できるかもいささか疑問である。

社会生活を成す機能がもう少し復興してくると、落ち着きを取り戻し、きっと復興に向け手を取り合って助け合うようになってくるだろうけど・・・。

やhり、一番怖いのは人間のエゴである。