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有言実行の人。

Posted by on 12月-9-2008

昨日も、すばらしい方とお話する機会に恵まれた。

日本貿易振興機構(ジェトロ)の青森情報センターの所長殿である。

所長殿は女性で、まさに才色兼備。

何がすごいと言うと、肩書きや、実績とか、知識とかじゃなく、一番感じたのは、間違いなく行動の人。

わずかな時間であったが、僕の主要装備の一つである、×1.2ズーム機能を誇るアナログアイと、デキる人間を見抜く事が出来る、ハイクオリティキャッチセンサーがビシビシ反応しまくっていた。

情報過多な現代にあって、決してブレず、常に前に進む力を備えた方でした。

全部を知ったわけではないが、久しぶりにみた「有言実行」の方でした。

またまた「うおりゃ~!」と気合が入った僕でした。

マスキングテープ。

Posted by on 12月-5-2008

マスキングテープはとにかく便利である。

大方、塗装の時の塗りわけに使うか、養生する時に使うくらいだろうが、持ち歩くとかなりの場面で活躍する。

ちょっとした付箋代わりに、ダンボールの中に何が入ってるのかを記す為に、物を一時束ねておきたいとき、現場でポイントを記す目印に、ホチキスが無いときに工夫して綴じ道具として、社員の背中にバカとか書きたいなどのイタズラするとき、突然キャッチボールを無性にしたくなったが、ボールが無いときに新聞紙や不要な広告をマスキングテープでくるんで当たると結構痛いボールを作るとき、ポテチなど袋菓子の食べ残しの口を閉じるとき、絆創膏が無いときは、ティッシュをマスキングテープで巻いて、などなど・・・。

工夫次第では、デキる男の必須アイテムとなるかもしれない可能性を秘めている。

誰か、マスキングテープでこんな使い方があるよ!と言うのがあれば教えてください。

僕の今の一番の親友はマスキングテープです。

技術。

Posted by on 12月-5-2008

一昨日、光城精工さんと言う会社の社長とちょっとした打ち合わせがあった。

光城精工の芳賀社長は若いながら、企画力と行動力を併せ持つ、将来性抜群の経営者である。

工場の中をちょっと見学させていただいた。

驚きました。

スゲー技術だ。

光城精工さんの音響分野における、交流電源の安定化技術は、各メディアでも何度も目にしているから有名だが、そのほかにも、すごい技術で、有名大手メーカーからの仕事をしていた。

25ミクロンのなんたらを人が感覚で研磨するとか、様々な検査や分析等もできるし、とにかくすごい技術だった。

ちょっとこの辺には無いレベルの技術である。

そんな光城さんも、昨今の景況を受け、なかなかに厳しいとの事だった。

だが、その技術や、アイデアは、間違いなく将来有望な要素であり、近くにこんな企業がある事をたくましく思う。

金融機関や、政治に携わる方や、各研究機関の方達は、現在を見るだけでなく、要素に将来性を見て、銀行であれば資金、政治に携わる方はその技術を活かす戦略、各研究機関は共同作業、等をきちんと投資していくべきである。

戦略もへったくれも無く、みんなにお金を配ってる場合じゃないし、有罪になった裁判官にボーナスなんて払ってる場合じゃない。

もっと、可能性のある技術を見極める目を持つように偉い人は努力してください。

金融機関や、政治家の人、そこのあなたですよ!

欽ちゃん。

Posted by on 12月-2-2008

前に、TVかなんかで聞いたお話ですが・・・・

欽ちゃん・・・コント55号で有名なあの欽ちゃん。

あるTV局で、社運をかけた企画が立ち上がりました。その企画とは今では定番になった24時間TVなんですが、その企画のメインの司会を誰にしようか?との話になり、当時「視聴率100%オトコ」と言われていた、欽ちゃんで行こう!という事になりました。

早速ディレクターが欽ちゃんに出演交渉に向かいます。

交渉に際し、当然ギャランティの話になるのですが、ディレクターのギャラの提示額に一向に欽ちゃんは首を立てに振りません。

ディレクター「この額でいかがでしょう?」

欽ちゃん「ダメ!安い!」

ディレクター「では、この額で・・・」

欽ちゃん「まだ、まだ。もっと・・・」

企画は既に、欽ちゃんで行く!と進んでいて、今更、司会を他の誰かにする訳にもいかず、困り果てていた製作側は、もう限界!という最後の交渉に臨みます。

ディレクター「もうこれで限界です!なんとかこの額でお願いします!」

欽ちゃん「よし!わかった!んじゃ、そのお金を全額寄付してきて!」

結局、ノーギャラで24時間TVに出演した欽ちゃんでした。

カッコイイィィィィ・・・・!!

なんと粋な欽ちゃん!なんと素敵なお話!

こんなカッコイイおやじがいると、僕たちも頑張れる。

 

評価。

Posted by on 11月-29-2008

年末に向け、みんなが楽しみにしている賞与の時期が近づいてきた。

世は未曾有(流行のミゾユウではない)の不景気だ!と騒いでいて、賞与どころでない企業も多いとは思う。

我が社も、今年度は少なからず業績予想を下降修正せざるを得ないわけだが、十分な額とはいかないが、賞与は出す。

その際、必ず貢献度や、能力に応じて分配する為、「評価する」という作業が生じ、様々な算定基礎になるデータと、対外評価や評判等を組み合わせ、結局最後は私見によるところが大きい。その作業の要は僕の役割である。

前にも書いたが、人が人を評価すると言う事は本当に難しい。

いくら能力が高くても、組織の一員としての役割を果たしているか?とか、

イマイチ愛社精神や向上心にはかけるが、現在の業績を作るうえでは欠かせない技術力を発揮してるとか・・・・視点を変えるとどう判断していいかわからなくなる。

かといって、一律平均の案分とはいかない。

僕が重要視しているのが、変化・進化する為の行動をしているか?である。

違った事をしてみて、結果が伴わないのはあまり重要ではなく、懲りずに違う方法を試して、省みて、また違う事にトライするを繰り返す。

いわば、しつこさと探究心があるか、どうか?=常に悩む事、考える事をしているか?を重要視して評価のポイントにしています。

他人と比べ、何かが劣っている事よりも、以前の当人と比較してどうか?と言う事です。

機械いじりが好きな少年が、ニュータイプへと成長したアムロなんかの賞与評価は、僕に言わせると1000%UPです。

闇将軍。

Posted by on 11月-28-2008

先日、ある雑誌で、田中 角栄元総理大臣についての特集記事を目にした。

かの有名な、日本列島改造論(今見ると、その先見性にびっくりさせられる!)はもとより、その政治手腕や、金権政治家として悪名が高いように様々な功罪を残した偉人である。

難しい事は抜きに、僕は率直に、カッコイイと思った。

立身出世の過程も、晩年の転落も、ホントに映画のようなダイナミックさがカッコイイ。

やはり一国のリーダーたるもの、ワクワクさせ、TVの画面越しにもオーラが漂うような力強さがほしい。

ここ何代かの世襲首相には微塵も感じ得ない・・・。冷静に考えると、嫌になったからか、できないからか知らないが、一国のリーダーが簡単にその座を退く事ってやっぱりおかしい・・・。ものすごくカッコ悪いし、諸外国に対しても恥ずかしい感じがする。

ホントに沢山の問題を抱える我が国に、今だからこそ必要なのは、「コンピューターつきブルドーザー」と称された、辣腕政治家、田中 角栄のような、ダイナミズムのあるリーダーが必要だと僕は思う。のでした。

告知。

Posted by on 11月-23-2008

明後日から、3日間東京へ出張してきます。

目的はもちろん、今後の日本の方向性を導く為、窮地にある世界経済情勢の復興について、各国の首相や大臣なんかと秘密裏に会議をする為です。

決して、よくある営業廻りや、お仕事の打ち合わせとかじゃないです。

大国の新大統領や、アラブの王様や、財団の人なんかと、会議してきます。

通常なら、自家用機で行くところですが、今回は、庶民の実生活も知る為にJALのエコノミーで行ってきます。いつもは警護の方がつくのですが、あえて単独で行動するので、ちょっとドキドキです。

と言うわけで、数日の間、この投稿も更新されない状況になります。5千万人のファンの方には申し訳ありません。帰弘するまでお待ちくださいませ。

では、アディオス!

それしかねーし。

Posted by on 11月-20-2008

ある金融機関のお偉い様に先日質問されました。

「なんで、長谷川鉄工さんは、建設関係とか苦しいときに、良い業績を上げれてるのですか?」

僕は答えました。

「みんな、頑張ってるからです」

そこで会話は終了しました。

あんなヤツが金融の偉いポジションに居ると思うと、昨今の不景気も納得だね。

お偉い様へ

髪型変です。目がキョロキョロしすぎです。僕をヨイショしても無駄です。でも、貸し渋りや貸しはがしはしないでね!

寒冷地仕様。

Posted by on 11月-19-2008

とうとう降ってきた。

一度は消えるだろう雪も、ここ2~3日は寒い日が続き、のそのそ降る予報だ。

車には、寒冷地仕様がある。

最近は、そんな環境の違いはテクノロジーがカバーしてるのか、オールシーズンタイヤみたいなもんで、特に寒冷地仕様としてなくても、雪国でも大丈夫です!って車が多いらしいが。

僕はモモヒキ愛用者。

かっこ悪いとか、ジジくせ~とか以前の問題で、冬はモモヒキ履く。これが普通。

だが、最近の若い輩は、寒冷地仕様として生まれてきてるのか、モモヒキなんて履かない!ってヤツが多数のようだ。

移動手段や、出先の環境が快適に進化した事もあるだろうが、薄着のスタイルが多いように思う。

そのうち、関節にくるぞ!

モモヒキとか防寒アイテムをダセ~とか言う感覚で装着しないヤツラは、きっと、年齢を重ねると共に、間接とかに支障をきたすぞ!

その時になってヒアルロンサンをガバガバ摂取しても長い間の蓄積はボディーブローのように後から効いてくるからね。

人間の体は、それほど寒冷地仕様ってなつくりにはなってないと思うから、冬を快適にエネルギッシュにすごすための防寒対策だけはきちんとする!

だからみんなで、「モモヒキは男らしいです」文化を広めようではありませんか。

今日は以上です。皆さんくれぐれもご自愛のほど。

先輩。

Posted by on 11月-18-2008

昨日、ある集まりにお呼ばれした。

なかなか、難しい課題があり、どのような方向性を導き出し、今後の展開をより良いものにして行こうかと議論した。

僕を合わせて5人の面子だが、僕以外の諸先輩達は、さすがに本質からブレずに、かなり難儀な問題に対して、一つの実行プランを導き出して、やってみる!と言うところまで至った。

すごいものである。

僕は、問題先送りで、いい時間になったから今日はひとまず・・・で終わるだろうなと思っていたのだが、先輩達は、あきらめず議論し、きちんと実のある時間にしてしまった。しかも、サラッと・・・。

諸先輩達はそれぞれ、自分のお仕事のほか、いくつもの活動のフィールドを持ち、それぞれに十分に力を発揮して、活躍している。

言い訳しない。やり遂げる。しかも、サラッとやるからカッコイイを良く知っている。批判ではなく、自分の意見をきちんと言う。後悔って何?ストレスって?ってな勢いで、自分が動いて変えようと本気。

そんな、すごい諸先輩に、相談事と言いつつ2次会に付き合ってもらった上、やらない言い訳を探していた僕に、ちゃんと僕の言い分を聞いてくれたうえ、鋭いつっこみで愛ある鞭撻をくれた。

ついつい、逃げ道を探して、困難を回避しようとする思考が働く僕にとって、改めて自分の意志でしっかりとブレずに、やるべきことをサラッとこなす、粋な大人になりたいはずだった!と気づかせてくれた時間でした。

良き先輩やお互いが刺激しあえる同士がいるって事は、やはりとても素晴らしい。

将来に不安を感じるような出来事や情報が蔓延していて、つい僕も悲観的に、否定的になりがちだけど、ちょっと、周りを見渡すと、実はかなり近くに、ごく身近に、そんな要素があったりするはずだ。

落ち気味なときこそ、出るべきだ。

何処へでも、あまり考え込まず、出るべきだ。

スタッフの皆様へ

そういうわけで、決してサボったりしてるわけではないので、僕が居なくても探さないでください。万が一、コンビニで大人向けの雑誌を立ち読みしてたとしても、それは、あくまでも、現在の風俗環境に関しての調査ですから・・・。