Archive for the ‘社長のかめはめ波’ Category

年齢。

Posted by on 11月-12-2008

僕は、1972年生まれで、気づくと36歳になっている。

気持ちや、考え方は未だ幼く、自分の都合の良い様に、まだ若いからガムシャラに頑張るのさ!なんて、仕事の仕上がりの雑さをごまかしている事にふと気付く。

僕がこの業界に入ったのは20才。僕が新人の時は、周りの先輩たちの仕事の手際のよさを尊敬していた。けれど、僕が新人とは呼べない頃には、その先輩たちはまるで虎の衣を借る狐だった。こなす仕事量は多いが、仕事の仕上がりは極めて雑であり、将来につながる何かを残そうとしていなかった。仕事=処理になっていた。しかも、たいがいそんな先輩たちは、それに気付いていない。仕事の評価は自分でするものではなく、客観視が必要だと知らなくて良かったのかもしれない。

現在、かつてのバブル期を横臥下した世代は、成果主義や、かつての仕事を取り巻く環境の変化に戸惑い、苦労している。平気で弱音を吐く大黒柱さえいる始末。

もっと、ガンダムの一年戦争を戦いぬいた勇者たちを見習うべきだ。

普通の民間人が突然ガンダムのパイロットになり戦場で幾多の武勇伝を作りだした、アムロの年齢は当時なんと、15歳。

そのアムロを子供呼ばわりする頼れるリーダー、ブライトは19歳。未成年だし・・・。

みんなの母的な存在である、ミライにいたっては、まだ18歳だった。女子高生ですよ!?

18歳のカイ・シデンは、「軟弱者!それでも男ですか!」とイッコ下の17歳、セイラにこの上ない罵声を浴び、ビンタまでされている思春期。

いかがですか?僕がエロ本でドキドキ、モッコリしながら、学校に通ってた時、既にアムロはエースパイロットとして、車はもちろん、連邦軍の主力マシーンで殺人してました。

絶対、肌色のパンツで、四十肩でしょ?と思っていた、キシリア・ザビでさえ、24歳なんですよ。

このまま、宇宙世紀に突入すれば、間違いなく、「ええいっ!この役立たずのボンクラジジイめっ!」ってシャアに怒鳴られるから、早めにニュータイプになるための訓練をしなければならない。

今日の締めはもちろん、

「きみは・・・生き延びることが、できるか?」

・・・・・・。その2

Posted by on 11月-10-2008

今回も、謎に包まれすぎているゴルゴについて語る。

コードネーム「ゴルゴ13」

通称、デューク東郷。

国籍、出身地、本名、住居、共に不明。

身長182cm、体重80kg。血液型A型。

世界各国の言語に精通しており、イデオロギーや善悪に関係なく、暗殺の仕事を引き受ける。が、依頼内容に嘘があったり、依頼者の裏切りには必ず報復する。

ゴルゴの一番多い台詞と言うかふきだし「・・・・・・・・」は、内心何を考えているのかわからない。読み手に対する謎かけ?とかんぐったり、実は内心も何も考えてないのかな?なんて思っちゃうくらい「・・・・・・・」ばっかりである。

そんな無口で、クールなゴルゴだが、第2巻に、なんと、内心の台詞が表記されているのである。

それは、「どうしてぬけだすつもりなのだ!?ゴルゴ13!?」と、俗世間の諜報機関が使うはずのコードネームでわざわざ、自分の事を読んじゃってる上に、自分に対して質問までしているくらい、内心は非常に混乱している様が伺える。

そうだろう、そうだろう・・・。

いくら、ゴルゴとはいえ、毎回成功確率が1%にも満たないような、困難なミッションばかりだし、常に命の危険にさらされている状況下である。気持ちは痛いほど良く解る。

さすがに、そんな結構ドキドキしてるんです。みたいな心情が伺える一コマはその1回キリだけである。

そんなゴルゴに多くのファンは魅せられるのである。

今日もどこかで、ゴルゴがスコープ越しに要人を狙っているかもしれない・・・。

・・・・・・。

Posted by on 11月-4-2008

・・・・・・。そう、その通り。みんなも良く知ってる、世界をまたにかけて活躍する超A級スナイパー、アーマライトM-16カスタムで、どんな困難な暗殺も成功させる男、コードネーム「ゴルゴ13」の台詞ですね。

生き延びる事が使命のゴルゴは極度に用心深い。

誰とも決して握手をしない。

車に乗るときは一番あとに乗る。

ホテルは最上階の非常階段に一番近い部屋。

そして、極めつけは、「背後に立った人間を条件反射で張り倒す」事だ!

このエピソードは第1話から登場している。

パンツ一丁で、左手を腰に当て、くわえタバコで窓越しに立っているゴルゴ。すると、ついさっきまで、エッチをしていた女が、ゴルゴをびっくりさせてやろうとふざけて背後から忍び寄る。すると・・・。いくら条件反射とはいえ、その女は、思い切り殴られ、衝撃により吹っ飛んで、家具の角に頭までぶつけて、完全KOである。チビまるこちゃんの顔面の縦線どころではなく、場の空気が既に殺人現場の様を伝えてくるほどのワンシーンになっている。

察するに、その女は、完全に重傷で救急車に乗り、適切な処置が必要な上、後日精密検査までするであろう具合と案ずる。

すごい・・・。すごすぎる・・・・!

どう考えても、さっきまでエッチしていた女がいるのだから、そいつだろうし、仮に、彼女がゴルゴに対して危害を加えようとしている可能性があっても、やりすぎだと思ってしまった。

そんな、優しい、穏やかな春のような男の僕だから、到底ゴルゴのようにはなれないな。と、第1話目で既に悟ってしまいました。

と言う事で、僕は、ガンダムだけにしか、心を開かないような、そんな狭いオタクとは違い、きちんとゴルゴ13にも詳しい立派なオタクである。

ランバ・ラル

Posted by on 11月-3-2008

「ザクとは、違うのだよ、ザクとは!」

そう、男の中の男、ジオン公国軍歴戦の勇将、ランバ・ラル隊長が、アムロに向け、戦闘中に放った台詞ですね。

この台詞からは、単に、モビルスーツの性能の違いだけを、上から目線で言ってるのではなく、グフを駆る自分への絶対の自信が感じられますね。

ランバ・ラルは、戦場の最中、乗艦ザンジバルに軍服も着ていない愛人、クラウレ・ハモンを傍らに置くくらいの男である。

では、なぜそんな公私混同しまくりで、並ぶとハモンより10センチは背が低い、ゴツイ、スーパーマリオのようなおっちゃんに僕らは憧れるのだろう・・・。

それは、ただの無骨なだけの軍人ではなく、「大人の男」だからである。

戦う理由も、「わしの出世は部下たちの生活の安定につながる。お前(ハモンの事)のためでもある」と言うくらい、属する組織の理念や目的なんか関係ない、とにかく自分につながった者を優先して考え、自分の仕事に誇りを持つ。きっと加齢臭すらエンジンオイルか火薬の匂いがするくらい男らしい事だろう。

セクハラで失敗する、疑惑の献金で失脚する、言質をつっこまれてすぐ謝っちゃう、ダッチワイフみたいな化粧で教育を語る・・・テレビで見るのは、そんな政治家ばっかりである。

あくまでも個人の意見だが、現総理にはどっか男らしさを感じるから好きである。あっちゃこっちゃ属する場所を変えたりしない。下品にハゲても無い。ハゲかたにも男らしさってもんがある。麻生さん、頑張ってください。少なくても、阿部君や福田君のように、「んも~ボクは嫌だから辞めちゃんです~っ!」みたいにはならないでください。

世間の、中間管理職にあるオッチャンたちも、我が社の不良中年達も、もっと自分と自分の知恵や技術に自信を持って、堂々と肩で風を切って、仕事をすべきだ。若い世代の意見が正しくても、反骨して、力で強引に結果を出してやる!くらいの気構えを持ってほしいと望む。

僕は、ラオウなりたいが、ランバ・ラルになりたいと言う、大人が一人くらいはいる世の中であってほしい。

休日。

Posted by on 11月-2-2008

こんにちわ!

今日は、日曜日。

僕は、作業着を着ると、自信満々である。

加えて、作業着に、G-SHOCKと首にタオルがあると、イケイケ状態である。

日曜日や祝日も、作業着で出かける時がある。

そんな時、知り合いとばったり会ったりすると、「今日もお仕事ですか?」と聞かれる。

逆に、平日に作業着じゃない格好で、プラプラしてると、「あれ?今日はお休み?」

当社の相談役(僕は企業家、経営者としても尊敬している)に、社長になったら、「毎日仕事で、毎日休みだぞ!社長業ってのは、そんなもんだ」と教えられた。

僕も、その通りだと思う。

日曜日の今朝も、僕は、ちょっとしたお手伝いに作業着で行った。至極プライベートに近い環境で、時間も3時間ちょっと。例により、「あれ?社長さん、今日も仕事ですか?」と聞かれた。

その時、ふとお袋の事を考えた。

我が家に限らず、母親業、主婦業には休日が無い。(最近の若い母親は違う例もあるようだが・・・)

一年間一日も休まず。なんて甘いもんじゃなく、子供が成長してからも、ずーっとだ。旦那がジジイになって徘徊する頃になると、おばあちゃん業、母親業、主婦業と掛け持ちする方もいる事だろう。

改めてホントにすごいと驚嘆し、感謝の意をおぼえる。

国民栄誉賞や紫綬褒章や、受章者は確かにすごい努力の結果、功績を残し、讃えるにふさわしい方たちばっかりだが、やっぱり、なんだかんだ言ったって、一番すごいのは母親だ。

さ、僕の我が家での数少ない役割の一つ、「お風呂の掃除」をしに帰ろーっと。

ではでは・・・。

神無月。

Posted by on 11月-1-2008

こんにちわ!

早いもので、今日からは11月。

今年もあと2ヶ月を暮らすと、明けましておめでとうになる。

さて、本日の題名「神無月」。

旧暦で、10月を神無月と呼びます。

えっ!?冒頭で今日から11月とか言っときながら、10月の話題!?

そうです。11月になったのに、10月のお話です。

先日、出張先でタクシーの運ちゃんから教えていただきました。

神無月の語源。

神が無い月と書くわけですが、それは、全国の神様が、10月になると、一年の計を語り合うため、出雲(いずも)に集まり、地元を不在にするから、神様が居なくなる。よって、神の無い月=神無月になったそうです。

実際、出雲だけ、神無月ではなく、神在月と呼ぶそうです。

知ってました?

スゲーロマンチックで良い話でしょ?

世界中に神話や伝説や言い伝えは沢山ある。

我が、日本にも沢山の素敵な諸説があり、そういう話を伝える、大事にする事が欠けてきてる。

おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、には、そんな日常の中のちょっとした素敵が沢山あるのです。

だから、みんなも素敵な事を大事にするために、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんを、大切にして、明るい、豊かな社会にしましょう。

PS:津軽の神様へ

いままで、10月に留守にしてるとは知りませんでした。

これからは、留守にするときは、前もって言ってください。

こちらにも、「苦しいときの神頼み」ってのが、ございまして、すごく不安になりますから・・・。

あと、出雲に行くときに、鞄持ちとか必要なら声を掛けてください。

神様のためなら、パシリでもなんでもします。

長谷川 睦

機動戦士ガンダム①

Posted by on 10月-31-2008

「おはよう、アムロ。昨夜は良く眠れて?」

その通り!ホワイトベースの癒し母さん、ミライの台詞ですね!

と言うわけで、今日は「機動戦士 ガンダム」についてですが、

Q1、なぜ、名前が「ガンダム」となったか?

こういう話題に良くあるとおり諸説あるのだが、道交法とかに縛られず、真の戦士を目指す、長谷川が有力視してる説が、以下である。

A1、企画の段階では、(フリーダムファイター=自由を求める戦士)と言う名前にしよう!となっていた。それが、アニメ化の企画が進むにつれ、もっと耳慣れしやすく、子供にも正義のヒーローをイメージしやすいネーミングにした方が良いのでは?みたいな話になり、(ガンボーイ)と仮称された。アニメ化の企画や製作準備が進むにつれ、当時、アメリカ映画の「コンボイ」シリーズが巷で大人気を博しており、その「コンボイ」と言う言葉のインパクトや覚え安さ、強いイメージ、等がこのロボットアニメには必要だ!みたいなことになる・・・。が、しかし、当初の(フリーダムファイター)も捨てがたいし、(ガンボーイ)も捨てがたい・・・。そこで、当然のように、「んじゃ、足して2で割ってみれば?」みたいな事を言いだし、ガンボーイの「ガン」と、フリーダムファイターの「ダム」を足したら、まるでコンボイみたいな、まとまりも生まれ、「よっしゃ、ほな、ガンダムでいきましょか~?」ってな事で、「ガンダム」になったらしい。

いかがですか?

これでまた一歩、ニュータイプに近づきましたね。

それでは、また・・・はば、ないす、でぇ!

スゲーヤツラ。

Posted by on 10月-30-2008

おはようございます!

今朝は、5時20分くらいに起きました。

起きていきなり部屋の窓全開にしました・・・。

そのまま、遠くに行っちゃうのかな?ってくらい、チョー寒かった。

さて、昨日青森市内で、コラボ産学官って言う団体の総会がありました。

知ってる顔も沢山いたんですが、何がすごいと言うと、やれ不景気だ~!とか、株価が乱高下だし、どうなるんだ~この国は?なんて暗い話が、ひとつも出ない会合でした。

世の状況がどうであれ、しっかり自分のできる事を、コツコツと努力して、仕事や直面するトラブルも仕事のうちだ!って頑張ってる人たちが集まると、不景気なんて関係ねーなぁってホントに思いました。

だから、僕は、昨日の帰り、ドンキホーテで、同じプラモデル(もちろん、ガンダム2.0バージョン)を三個買いました。

パテも予備が無いと不安なので2個買いました。

薄刃ニッパーも買ったのですが、未だ使ってない予備が4個あります。

安心です。

無駄遣いじゃないです。

よって、三日間くらい連絡がつきにくくなる状態になるでしょう・・・・。

今日は以上!

九州。

Posted by on 10月-28-2008

ただいま~。

お帰りなさい。

昨日まで、九州に出張に行ってきました。

初めて、太宰府天満宮に行って来ましたし、明太子も食ったし、豚しゃぶはスゲー美味かったし、告知通りTOTOにも行って来ました。

今回は、僕が楽しみにしていたTOTOから学んだ「お便所」の事。

世界に名だたる衛生陶器製造会社のTOTOは、予想通り、チョーすんげぇ企業で、その歴史は創業者、六代目森村市左衛門の非凡な商才から、大倉孫兵衛とその息子、和親が良品主義に徹し、事業を拡大し、現在の森村グループの主要企業として現在、国内シェア6割を誇る優良企業であります。

なんと、驚いたことに大正時代から昭和初期にかけては、国内でも下水道設備がほとんど普及していなかったことから、衛生陶器も大量に売れる環境にあらず、会社のキャッシュフローを維持し、経営の健全化を図るため、硬質陶食器の製造・販売をしていたのことでした。

う~む、「お便所」のTOTOという認識しかなかったので、ルーツに食器があるとは、驚きだ。入り口から出口へ・・・流れは正しい・・・。

歴史資料館では、ラーメンのどんぶりの柄みたいな、大きい花瓶にしか見えない便器や、GHQでお馴染みの第一生命ビルで使われていた物などがあった。かの、ダグラス・マッカーサーがウ〇コしたかも知れないって事だ。

だが、その資料館で一番驚いたのが、な、なんと・・・・、

「弘前市」と書いてある消火栓があった!

なぜ、この鉄工業界のプリンス、キャスバル・レム・長谷川が、TOTOに興味を持ったのか・・・・・その答えがまさにそれでした。

津軽は弘前から、朝一番の航空旅客機にのり、羽田で乗り継ぎ、6時間強の時間をかけ、やって来た、この北九州は小倉の地に、時間と距離を飛び越えて、二つを繋ぐものがあったのでした。

TOTOの全てを知ったわけではないし、結局、「便所とは?」の疑問を解決する答えは未だ導き出せていない僕ですが、TOTOがものづくりカンパニーとして、とてもすばらしい会社である事の理由として、「良きが上にも良き物を」の精神が根付いている事を学びました。

これからも、僕たちが快適に暮らしていくには、この水まわりのリーディングカンパニー、TOTOのものづくり精神があることを忘れないようにしよう・・・。

最後に、トイレ川柳ってのがあり、その中で、一番気になったのが、「トイレ待ち、肩書きなんぞ、役立たず」ってのがありました。

今日は以上!

 

 

他にも、沢山ご紹介したい土産話は沢山あるのだが、長文を書いてると、どうやってオチをつければ良いか、解らなくなるし、もういい加減文章考えるのがめんどくさくなってきたので、この辺にして、次回にでも、また九州出張の話を書きたいと思います。

お便所の勉強

Posted by on 10月-24-2008

おいっす~!

いつもと違う書き出しから始めてみました。

特に意味は無いんですが。

僕は以前にもお伝えしましたが、只今ガネーシャに夢中であります。

ガネーシャが、便所掃除は大事やで~!って言ってたので、僕も一応ちゃんとやってます。自宅のだから、当たり前なんだけど・・・。

出かける先でも、ホントに、お便所様の具合は大変気になります。

用も足さないのに入ったりするこの頃。

そんな僕は明後日から、ちょいと出張があるんですが、その出張のプログラムにTOTOの工場見学が組み込まれていました~!

TOTOっつったら、誰でも一度くらいじゃなく、数えられないくらい、「排出」したものを、文句も言わず「処理」していただいてる事でしょう・・・。

お便所とはなんなのか・・・・?この、徳川埋蔵金と同じくらいの不可思議な存在について、僕が調査してきます。

その結果は、また次回!See you next week!バイ・バーイ!